大阪で(ry

明治時代の大阪の活気を再び!

大阪の皮を被った、技術メモと開発日記。

IT総合

Visual Studio for MacでiOS SingleView App作成

昨年11月に発表されたVisual Studio for Macですが
日本語に関する情報は発表されたというニュースに関するサイトばかりで
操作とか中身に関するものはQiitaと後ちょっとのサイトばかりでまだまだありません
で、やっとあったとしてもコンソールアプリの話題とか・・・
一番気になるのはインターフェース作成面、XamarinとかXcodeだとめんどくさい作業が必要だったのですが
VS for Macでどうなってるのか試してみました
能書き前フリはこれくらいにしといて、早速シングルビューアプリを作ってみましょう!

・・・というのも当人が能書き前フリばかりをダラダラと書いて肝心な事は最後にちょっとだけというサイトばかり目の当たりにして
イヤな目にあったため

新しいソリューションを作成で、iOSのSingleViewを選択

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新しいソリューションでHello・・・を作ってみます、ここでは確認のため既にHelloを作っているのでHello2にて・・・

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表示のDesignを選択する

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左のメニューからMain.storyboardを選択する・・・と
XcodeやXamarinで見覚えあのあるあの画面に
ここでボタンやらラベルやらペタペタ
Nameはbuttonとlabelにそれぞれしています

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そしてbuttonをダブルクリックしてコード画面に、クラスの関連付けとかなんちゃらはしなくてもそのまま直結、うーんWindowsっぽい・・・

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でもbuttonらしきコードが見当たらない・・・のでEnterを押すと以下のような画面になります
buttonクリック時のイベントコードが自動で挿入されました

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先程のラベルにHelloと表示させるように書いてみます
下のthrowは押すとアプリが閉じてしまうので、コメントアウト

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実行・・・
ボタンをクリックするとHelloと表示されましたね!

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取り急ぎここまで!
こんな事くらいわかるだろと省略する解説サイトとかも多いが
それは不親切だと思うんだ