大阪で(ry

明治時代の大阪の活気を再び!

大阪の皮を被った、技術メモと開発日記。

IT総合

TitaniumでAlloyな環境の前に四苦八苦

トラブル解決の簡単なまとめ

最新のAndroid SDK R22で環境構築
しかし、Titanium側が上手くいかない(コンパイル時にコンソール画面にsyntax errorと出る)
Appceleratorの開発ブログで最新のTitanium 3.1.1 RC版でR22に対応という記述があったので
Titanium 3.1.1 RC版をインストール

すると今度は
Error generating R.java from manifest
というエラーが出る

Google先生に聞くとAppIDに問題ありとのことだが、一見大丈夫に見えた
とりあえず、何度か修正してみるも駄目
プロジェクトをクリーンアップするなり、再インポートするなりしてみたが駄目

そして、やっと見つけた
同じ原因で悩んでる方が・・・
リンク先にあるように
\AppData\Local\Android\android-sdk\build-tools\17.0.0
の中のファイルを
\AppData\Local\Android\android-sdk\platform-tools
にコピーしてみた

すると今度は
classes.dexがありません(コンソール画面は文字化けしてたが、おおよその予想で)みたいなエラーが
試行錯誤の結果、プロジェクトに(正確にはプロジェクトディレクトリ)半角スペースが入ってると駄目なのが判明
プロジェクトを作り直すと、今までの苦労がウソのようにするっと行った

因みに、デバッグでエミュレーターが起動した後は
adb.exe kill-server & adb.exe start-server
とadbを再起動してエミュレーターを認識させないと上手くいかない事もある

Google先生によると、Titanium 3.1 GA版でもR22のSDKを使えるようだが
もう冒険する気力が果ててきたので、RC版でAlloyを体験してみます

つか、XMLでコンポーネントを定義出来て、位置等の設定はtssで後はスクリプトファイルで動作処理を書けばいいって言う構造はナイスだね
まだよくわからんところが結構あるが